当会について
団体概要

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ミッション

猫は、人が終生、責任を持って世話すべき伴侶動物です。
しかし、戸外で生まれては死んでいく猫が後を絶ちません。
全国の自治体の施設で殺処分される猫は、年間161,000頭(2013年度環境省調べ)。
一般社団法人ちよだニャンとなる会は、東京・千代田区で行政と連携・協力して
「飼い主のいない猫」の問題に取り組んでいます。
千代田区という限定された地域での活動ではありますが、
これがひとつのモデルケースとなって、行政とボランティアが連携・協力する取り組みが
全国各地へと広がり、不幸になる猫が減っていけばと考えます。

沿革

2000年

東京都千代田区が「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成事業」開始。区民・在勤者を対象にボランティアを募集。ボランティア登録が行われる。

2001年

千代田区の登録ボランティアがネットワークを強め、前身となるボランティア・グループ「ちよだニャンとなる会」を発足。

2011年

千代田区内の猫が東京都動物愛護相談センターで取り扱われることがなくなり、「殺処分ゼロ」に。

2014年
千代田区が飼い主のいない猫の病気・怪我の治療・予防に一部助成を開始。
2014年10月
13年間の活動を経て、「一般社団法人ちよだニャンとなる会」設立。

概要

名称

一般社団法人ちよだニャンとなる会

設立

2014年10月8日

登記所在地

〒102-0075 東京都千代田区三番町9-1 312

※当事務局では、猫の預かりや保護は行っていま せん。訪問にも対応しておりませんので、訪問はご遠慮ください。

連絡先

info@chiyoda-nyan.org

代表理事

古川 尚美(会社役員)

副代表理事

  • 香取 章子(フリージャーナリスト)
  • 山中 夏子(会社役員)

理事

服部 高明(千代田保健所調査員)

監事

川合 忠信(川合公認会計士事務所)

名誉顧問

  • 柴内 裕子(赤坂動物病院 総院長)
  • 柴内 晶子(赤坂動物病院 院長)
  • 石田 卓夫(赤坂動物病院 医療ディレクター / 
          一般社団法人日本臨床獣医学フォーラム 会長 / 
          日本獣医がん学会 会長 / 日本猫医学会(JSFM) 会長)
  • 東山 哲(ひがしやま動物病院 院長 / キャットフレンドリー研究会 会長 )
  • 神坂 由紀子(番町いぬねこクリニック 院長 /
           公益社団法人 東京都獣医師会中央支部 支部長)
  • 栗原 環(会社役員)
  • 青木 慶子(会社役員)