地域猫活動
TNRと地域猫活動

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飼い主のいない猫をふやさないために、できること。

全国の自治体の施設で殺処分となる猫のおよそ8割が生まれたばかりの子猫です。
猫の繁殖力は旺盛で、生後4、5か月で生殖能力を持ち、
交尾すればほぼ100パーセント妊娠。年に2、3回、4、5頭の子猫が生まれます。
1頭の猫が一生に200頭の猫を産むともいわれています。

生まれた子猫のすべてを飼うことはできません。
すべてを譲渡することもできません。
殺処分を削減するためには、去勢・不妊手術が決め手となります。

飼い猫については、飼い主が責任を持って去勢・不妊手術を行い、
飼い主のいない猫については、行政とボランティアが連携・協力して、
去勢・不妊手術を行うことが必要です。

ちよだニャンとなる会では、千代田区と連携・協力して、
飼い主のいない猫を一時保護して、去勢・不妊手術を行い、元の場所に戻す「TNR」
(Trap / Neuter / Return = 一時保護/去勢・不妊手術/元の場所に戻す)活動を行っています。
いわゆる「地域猫」活動です。
地域ぐるみで一代限りの命と共生していただけるよう、
コミュニケーションとアドバイスにも力を入れています。

「TNR」とは
Trap、Neuter、Return = 一時保護/去勢・不妊手術/元の場所に戻す取り組みのこと。